「来者如帰」
安らげるお寺へ

みんなで一緒に
お唱えしましょう!

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季刊誌「成寿」第52巻刊行

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お知らせ

 

◆2月の行持◆

2月3日  節分追儺会

今年も世情を鑑み2月3日(金)の節分追儺法会は、僧侶のみでのご祈祷となります。
残念ではございますが、皆様の参列は中止とさせて頂きます。ご了承ください。

尚、例年通りご希望の方には、お札を準備致します。
祈祷後郵送も可能です。どうぞお申し込み下さい。

※当日の受け取りは12時からです。
※受け取りの方には福ます・ダルマをお渡し致します。

 

2月9日 開山忌並びに辞令交付式

 

◆2月の催し◆

坐禅会・各種教室などの催しはすべて中止となります。

※今後の予定は政府と曹洞宗宗務庁の動向を踏まえ決定して参ります。
ご理解ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

善光寺の縁起

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水魚の交わり

大本山總持寺開祖瑩山禅師は、「瑩
山今生の仏法修行はこの壇越(だん
のつ)の信心によって成就す・・・
この故に、師檀和合して親しく水魚
の昵(ちかずき)をなし、来際一如
にして骨肉の思いをいたすべし」と
示しておられます。これによっても
明らかなごとく、私の仏道修行、善
光寺の歩みは皆様方檀信徒の方々の
御信心によって結実したものであり
今後もまたそうでありますから寺と
お檀家は水魚の交わり、骨肉の至情
をもって、堅く結ばれなくてはなり
ません。私も努力します。精進しま
す。どうぞ檀信徒の皆様、善光寺と
共に光明の道を歩み、成寿のよろこ
びを迎えようではありませんか。

当山二世中興大圓武志大和尚
「成寿創刊号」より

葬儀・法事について

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どんな体験も
  修行である

もしわたしが簡単にアメリカ行きを
許されていたら、人の尊さ、ありが
たさに気付かぬまま、うわべだけの
仏教論を説いていたことでしょう。
わたしが若い僧侶を見るとき、どう
してもあのころの自分と照らし合わ
せてしまいます。どんなにつらい体
験も、みじめな体験も、すべて修行
となり肥やしとなる。あの時の感動
を多くの人と共に味わいたい。そん
な気持ちが、わたしに「育英会」を
つくらせたのです。

当山二世中興大圓武志大和尚
「成寿24巻」より

留学僧育英会

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