「来者如帰」
安らげるお寺へ

みんなで一緒に
お唱えしましょう!

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季刊誌「成寿」第53巻刊行

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◆6月の行持◆

6 月29日(土)施食法会

◆6月の催し◆

ご詠歌教室 6月6日(木) 14時~
早朝坐禅会 2日(日) 7時〜
日曜坐禅会 23日(日) 14時〜
華道教室 2日(日) 14時〜
書道教室 1日・15日(土) 13時〜

善光寺の縁起

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水魚の交わり

大本山總持寺開祖瑩山禅師は、「瑩
山今生の仏法修行はこの壇越(だん
のつ)の信心によって成就す・・・
この故に、師檀和合して親しく水魚
の昵(ちかずき)をなし、来際一如
にして骨肉の思いをいたすべし」と
示しておられます。これによっても
明らかなごとく、私の仏道修行、善
光寺の歩みは皆様方檀信徒の方々の
御信心によって結実したものであり
今後もまたそうでありますから寺と
お檀家は水魚の交わり、骨肉の至情
をもって、堅く結ばれなくてはなり
ません。私も努力します。精進しま
す。どうぞ檀信徒の皆様、善光寺と
共に光明の道を歩み、成寿のよろこ
びを迎えようではありませんか。

当山二世中興大圓武志大和尚
「成寿創刊号」より

葬儀・法事について

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どんな体験も
  修行である

もしわたしが簡単にアメリカ行きを
許されていたら、人の尊さ、ありが
たさに気付かぬまま、うわべだけの
仏教論を説いていたことでしょう。
わたしが若い僧侶を見るとき、どう
してもあのころの自分と照らし合わ
せてしまいます。どんなにつらい体
験も、みじめな体験も、すべて修行
となり肥やしとなる。あの時の感動
を多くの人と共に味わいたい。そん
な気持ちが、わたしに「育英会」を
つくらせたのです。

当山二世中興大圓武志大和尚
「成寿24巻」より

留学僧育英会

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